肝腎に悪い食べ物

肝腎に悪い食べ物は肝腎に中性脂肪を溜めてしまう食べ物です。
中性脂肪は生きていくために必要な身体のエネルギー源なので、必ずしも悪い訳ではありませんが、摂りすぎると肝腎や脂肪細胞に蓄えられてしまいます。
そこで、ここでは肝腎に良い食べ物について詳しくご紹介いたします。

肝腎に悪い食べ物

肝腎は中性脂肪が貯めやすい性質があるので、摂取し過ぎないように気をつけなければいけません。
また、血液中の中性脂肪値が高すぎると「脂質異常症」という状態になり、全身の血管の動脈硬化が進む 原因にもなるので、以下の食べ物には注意するようにしてくださいね。

■ 精製された白米・パン・麺類
白米、精製された小麦で作られたパン・うどんなどの炭水化物は中性脂肪に変化しやすい性質があるため、脂肪肝になる原因になります。食べ過ぎには気をつけましょう。

■ 揚げ物・天ぷらのような油の多い食べ物
使用する油の種類によりますが、油には肝腎に負担をかける過酸化脂質・トランス脂肪酸が含まれています。 また、油を使用することでエネルギー量が多くなってしまい、脂肪肝になってしまう可能性が高くなってしまうので、注意しましょう。

■ 動物性脂肪を多く含む食べ物
牛肉や豚肉など四足の動物性脂肪は、中性脂肪になって体内に蓄積されやすい食べ物の代表です。
バターやクリームも動物性脂肪が多いため肝腎の負担になるので、なるべく避けるようにしましょう。

■ 果物
肝腎に必要なビタミンを含んでいる果物ですが、「果糖」と呼ばれる糖が多く含まれるており、中性脂肪をつくる原因になってしまいます。
ですが、果物はビタミンを豊富に含んでいるので、一口も食べないようにするのではなく、適度に食べるようにしましょう。

■ 白砂糖を使用した食べ物
白砂糖を使用したジュースやお菓子、アイスクリームなどは糖分が多いので肝腎に負担をかけてしまいます。健康に良いと言われているドライフルーツや、野菜ジュース、果汁100%ジュースには糖分を多く含んでいるので、「健康のため」「美容のため」と言ってたくさん飲んでいると、過剰摂取になるので肝腎に負担がかかってしまい、逆に不健康です。

■ アルコール
肝腎はアルコールを分解する働きがありますが、分解できる量には限りがあります。
アルコールを摂りすぎていると、肝機能が低下して中性脂肪を蓄積してしまい、脂肪肝やアルコール性肝障害になることがあります。アルコールの摂取には気をつけましょう。

上記で紹介した食べ物は、肝腎に悪いから絶対に食べてはいけないということではありません。
肝腎が弱っているときに、上記で紹介したような肝腎に悪いと言われている食べ物を過剰に摂取していると、肝腎の回復が遅くなってしまいます。
弱った肝腎を労るためにも、食べ過ぎには気をつけてくださいね。

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