肝腎で活躍するオルニチンの効果

「オルニチンは肝腎に良い」と言われていますが、どのような効果があって「肝腎に良い」と言われているのでしょうか?具体的にオルニチンはどのように働いているのか、よく分かりませんよね。
そこで、ここでは肝腎で活躍するオルニチンの効果について詳しくご紹介いたします。

そもそもオルニチンってどんな成分?

オルニチンは元々私達の体内に存在する成分の一つです。
アミノ酸の形のまま体内で機能する「遊離アミノ酸」という形で存在しています。
食事やサプリメントによってオルニチンが摂取されると、腸で吸収されて肝腎・腎臓・筋肉などに運ばれていきます。

オルニチンは1日に400mg〜1g程度取るのが適切だと言われています。
元々人間の体の中に存在するアミノ酸であるオルニチンは、食べ物にも含まれているので食事から摂取が可能です。
ですが、1日の推奨摂取量400mg〜1gをすべて食事だけで摂るのは大変ですよね。
そのため、サプリメントなどで摂取していく方法が、手軽に簡単に摂取できるのでオススメですよ。
オルニチンは次のような食べ物に多く含まれていると言われています。

シジミ…10.7〜15.3mg
ヒラメ…0.6〜4.2mg
キハダマグロ…1.9〜7.2mg
チーズ…0.8〜8.5mg
エノキ…〜14.0mg
(100gあたり)

肝腎で活躍するオルニチンの効果

オルニチンは肝腎内でアンモニアや乳酸を解毒する「オルニチンサイクル」に深く関わっているとされています。
このオルニチンサイクルは「尿素回路」とも呼ばれており、この代謝の中で有毒なアンモニアは無毒な 尿素に変換されます。
アンモニアの解毒を進めることで、エネルギー産生をスムーズにし、疲労感などの軽減させることができるのです。
オルニチンを積極的に摂ってオルニチンサイクルを活発にすることで、肝腎全体の機能向上に繋がり、 アルコールの分解など他の働きもスムーズに進むようになりますよ。

オルニチンは肝腎の働きをサポートするため、積極的に摂取したい成分です。
過剰に摂取しても、もともと身体にある成分なので、余計に摂取した分は尿などで体外に自然に排泄されるため、副作用の心配はないとされています。
ですが、過剰に摂取することで、人によっては胃痛や下痢などの副作用の症状が出ることがあるようです。
何か異変を感じた時には、早めに医師に相談するようにして下さいね。

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